印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 | updated 2011-09-08
Vintage Parts VOL.61〜VOL.76
あのブランドが少しだけ迷った時期でした。
歴史的な軽量パーツとして残っていくでしょう。
あの頃のファニーバイク全盛時代を思い出します。
普及品というポジションにしてはユニークな立ち位置の存在でした。
やっぱり、ピリッと辛いこだわり抜いた逸品パーツの代表格です。
長距離ツーリング自転車のアイコンといえばこれかなと。
とにかく、イタリアンが「アメリカ」と言う言葉にビックリです。
作りの丁寧さに日本のクラフトマンシップを強く感じました。
実は由緒正しいレーシングパーツの血統を持っています。
バラして「リペア可能」という意味では、すごい存在です。
同じエンド幅で使える段数が増える。まるでマジックでした。
こだわりの装飾も今となっては、職人的な工芸品の一つです。
実はすごいアイディアがたくさん詰まっているパーツです。
定番チューブラタイヤにして、あこがれを持ち続けられた存在です。
どの角度から見ても美しい。いや、美しすぎるブレーキです。
旅はスピードメーターではなく「トリップメーター」で記録しました。