印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 | updated 2011-09-08
歴史的に価値のある自転車パーツをジャンルを問わずに毎月紹介しています。
Vintage Parts VOL.77〜
あくまでも深いイタリアの青を忠実に再現しています。ウール100%
デザインの全てが素晴らしい。隠れた銘品の一つに数えられます。
MTBレーシングが生まれて、その記録と共に歩んだタイヤですね。
アパレルブランドがサドルをリリース。今では当たり前のようなコンボ。
質実剛健をカタチにしたらこうなります。まさに歴史に刻まれたピラー。
コンセプトから始まったコンポーネント。80年代中盤の意欲的銘品です。
何もない板から生まれるアート作品のようなオリジナルチェンリングです。
まさに夜のお供。まぶしくなく安心。大濠公園ナイトライドで使いました。
まさに王道なハンドル。63はプロに憧れる青年にはまぶしかったな。
アメリカがMTBのルーツだと思い起される正しいパーツのひとつです。
エレガントが自転車に宿っていた頃のブレーキレバー。フランス製。
まだスラムというブランドがない時代の秀逸デザインにしてシンプルパーツ
隅々までエレガントを作り込んだチネリの凄さです。
作者の意図しない画像が掲載されたのでコメントはありません。
専業パーツメーカーがしのぎを削る。すごく楽しい時代でした。
ラメのような個性的な色使いはこの後、なかなか出てきませんね。